• 飛行機から見たニーオルスンの研究基地。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • ドイツのダイバー、カイ・シュヴァルフェンベルグ氏は、ニーオルスンでポンプの交換やケーブルの再接続等、水中メンテナンスを行っている。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • キングスベイ臨海実験所の中では、気候変動が微細藻類に与える影響について明らかにすべく、海水のサンプルが調査されている。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • ニーオルスン研究基地で、そり犬たちが走らせてもらえるのを今か今かと待つ。犬ぞりは研究者やスタッフたちに人気で、仕事後の楽しみとなっている。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • 基地のスタッフたちが、ノルウェーの独立記念日を祝うためニーオルスンで演奏する。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • 年に9回、ニーオルスン滞在者たちのための食料と物資を載せて、キングスベイに船がやってくる。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • 基地の食堂の入り口にはホッキョクグマのはく製が飾られ、この土地らしさを添えている。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • 基地での輸送手段は主にそりだ。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • 基地にて、5月17日のノルウェーの独立記念日のお祝いを抜け出し、一息つく女性。 (PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

  • フランスの雪氷学者、ジャン・シャルル・ガレ氏が、雪塊のサンプル収集をすべく機材を運ぶ。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE/VU FOR IPEV)

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 北極圏で調査したい研究者が世界中から集まってくる最北の研究拠点ニーオルスン。研究基地での暮らしを20枚の写真で紹介する。

文=Catherine Zuckerman/写真=Paolo Verzone/訳=桜木敬子

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