• 赤褐色をした装甲の多くが、かつてケラチンでできていた覆いを残している。人の爪に含まれているのと同じ素材だ。(PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 小石のような物体の集まり。最後に食べた物の痕跡かもしれない。(PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 左肩の突起が割れているが、断面が露出して骨質の内部がわかるという点ではラッキーだった。突起の先端はケラチンが覆っていた。(PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • にらみつけるような目つき。眼窩まで見事に保存された化石ならではの効果だ。(PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ノドサウルス類の化石を上から撮影する、写真家ロバート・クラーク氏(右)。2016年12月、カナダ、アルバータ州ドラムヘラーにあるロイヤル・ティレル博物館の標本作製室にて。(PHOTOGRAPH BY VAUGHN WALLACE, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 化石を横から撮るクラーク氏。「どのアングルからでも見栄えがします」。(PHOTOGRAPH BY VAUGHN WALLACE, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ノドサウルス類の化石があるブロックは、装甲が並ぶ面に沿って水平に割れていたため、装甲の断面が露出していた。クラーク氏は、この部分の撮影を空撮のようだとたとえていた。(PHOTOGRAPH BY VAUGHN WALLACE, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 1日の撮影を終えて写真を見返すクラーク氏。堂々たる恐竜が背後から見つめている。(PHOTOGRAPH BY VAUGHN WALLACE, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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奇跡の恐竜ノドサウルス化石の特集のほか、「なぜ人は嘘をつく?」「白い肌に生まれて――アルビノ」「ガラパゴスの生物たちの運命」などを掲載しています。