• デナリ国立公園(アラスカ州)
    ポリクローム・パスで撮影したグリズリー(ハイイログマ)。デナリ国立公園で野生動物を観察するなら、秋が最適だ。秋には、クマは冬眠の準備、カリブーは大移動、ヘラジカは交尾相手を探すからだ。(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • グランド・ティートン国立公園(ワイオミング州)
    ティートン山脈のジャクソンホール、葉が色づき絶景となる。通常、9月末までに紅葉のピークを迎えるが、時には雪が降ることもある。(PHOTOGRAPH BY BEVERLY JOUBERT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • 北極圏の扉国立公園(アラスカ州)
    米最北の国立公園である北極圏の扉でも紅葉を楽しめる。ただし、この人里離れた道なき荒野を訪れるには、小型飛行機が必要となる。黄金色に輝く秋の装いのポプラが眼下に広がる。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL MELFORD, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • グランド・ティートン国立公園(ワイオミング州)
    紅や黄に燃える木々と後ろにそびえ立つ山々との対比で、グランド・ティートン国立公園は、秋が最もフォトジェニックだ。生息するアメリカアカシカやヘラジカの発情期に当たり、オスの不気味な求愛の鳴き声が聞こえる。(PHOTOGRAPH BY AARON HUEY, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • オリンピック国立公園(ワシントン州)
    青々とした下草の間で微妙に色づいた葉が斑点のようだ。緑豊かなオリンピック国立公園の苔の殿堂トレイルで撮影。秋に訪れ、生息するルーズベルトエルク(アメリカアカシカの亜種)を探せば、このように色づいた多雨林を目にすることは珍しくない。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL MELFORD, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • アーカディア国立公園(メーン州)
    アーカディア国立公園のサムズ池に立ち込める朝霧に、マウント・デザート島に秋の到来を告げる紅葉が反射している。ハイキングが人気のレジャーだが、カヤックやカヌーで漕ぎ出せば、水面からの視点で深い森を観察できる。(PHOTOGRAPH BY GABBY SALAZAR, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • グランド・ティートン国立公園(ワイオミング州)
    ジャクソンホールの夏の繁忙期が終わりに近づき、ワイオミング州にあるグランド・ティートン国立公園に訪れるつかの間の紅葉の中、穏やかに佇む象徴的なT.A.モールトンの納屋(現存する唯一の1900年頃の家屋)。(PHOTOGRAPH BY ANDREW COLEMAN, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • デナリ国立公園(アラスカ州)
    冬に雪がデナリ国立公園を覆う前のつかの間、広大な風景が濃い琥珀色やオレンジ、赤に染まる。紅葉は、アラスカ鉄道を走るハリケーンターン・トレインが運んでくる。(PHOTOGRAPH BY BARRETT HEDGES, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • グランド・ティートン国立公園(ワイオミング州)
    キグランド・ティートン国立公園では、冬が訪れ地面が白く覆われる前、ヤマナラシの森が黄金色に輝く。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • シェナンドー国立公園(バージニア州)
    秋がシェナンドー国立公園の観光シーズンのピークで、10月から11月上旬にかけてスカイライン・ドライブではよく渋滞が発生する。米国立公園局は、平日に訪れたり低地を通って入園したりして、人混みを避けつつ山の景色を楽しむことを推奨している。(PHOTOGRAPH BY JONATHAN IRISH, NAT GEO IMAGE COLLECTION)