• 鍋に入ったスープをかき混ぜるキャンドルナットの調理師。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • 伝統的な石臼を使ってハーブや香辛料を細かく砕く。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • シンガポール在住のタニヤ・ピレイ・ネアル氏によるプラナカン料理。ネアル氏は現在、インドの影響を受けたプラナカン料理の本を執筆している。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • キャンドルナットのオーナーでシェフのマルコム・リー氏。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • プラナカンビーズの専門家アンジェリン・コン氏。ストレイト・エンクレーブ博物館でビーズ教室を開いている。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • 2021年8月、ストレイト・エンクレーブ博物館のクラフト教室で、伝統的なプラナカンの服を着て、ビーズを縫い込む女性。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • ストレイト・エンクレーブ博物館で、コン氏のプラナカンビーズ教室に参加する生徒たち。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • ビーズで作られたプラナカンの女性用スリッパ「カスト・マネク」(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

  • 大理石をはめ込んだ椅子。プラナカンの人々が、重厚な装飾家具を好んでいたことを示している。(PHOTOGRAPH BY ORE HUIYING)

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 シンガポールに息づくプラナカン文化をご存じだろうか。中国、マレー、そして西洋の美学、遺産、価値観がカラフルに統合されたものだ。中国人とマレー人を祖先としシンガポールに定住した人々が生み育てた独自の文化に写真で触れてみよう。

文=RACHEL NG/写真=ORE HUIYING/訳=ルーバー荒井ハンナ

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