遊牧民族の野営地から始まって、黄金と塩の交易で栄えたトンブクトゥ。北アフリカの町が誇る膨大な知の宝庫とも言われる。今、その遺産を保全する作業が始まっている。

文=EDITORS OF NATIONAL GEOGRAPHIC/訳=ルーバー荒井ハンナ