中央アジア、カザフスタンのタムガリ峡谷には、3500年前から数千年にわたって描かれた各時代の岩絵5000点が残る。特徴的な太陽神や動物、儀式の様子などを描いた絵が何を意味するのか、研究が続けられている。

文=ANTONIO RATTI/訳=牧野建志