• ブラジル、グアジャジャラ族の「森林警備隊」がバイクで砂利道を走って見回りをする。違法伐採の問題を自分たちで何とかするために作られた自警団だ。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ペルー、ヌエバビクトリアIIに暮らすチトナワ族の族長、ホルヘ・サンドバル・オルベ。子どものころ、村人たちがよくやっていたように違法伐採業者のキャンプを襲った際、目を撃たれた。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ペルー、プエルトエスペランサでの美人コンテスト「ミス&ミスターIEAPE 2017」に出場するマエリー・ソラノ。エスペランサ農業教育研究所の関係者が参加した。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ペルー、プエルトブレウのアシェニンカ族のケネディが息子の髪を切っている。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 孤立部族の1つ、ペルーのマスタナワ族の小屋が森の中に立ち並ぶ。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • フニクイン族の一人がボート上でバクを解体している。ペルー、プルスのカランジャ川にて。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • アルト・プルス国立公園の空にかかる虹。この公園はブラジルとペルーの国境付近にある。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 写真の男性キビと家族が外界と初めて接触したのは1992年、彼が生後6カ月の時だった。一家は大きな農場の周囲にある孤立地帯を利用して暮らしていたが、キビの父が射たウシが農場に戻り、農場主がブラジルの国立先住民保護基金(FUNAI)に連絡したのがきっかけだ。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 14歳のマエリー・ソラノ(右)が美人コンテスト「ミス&ミスターIEAPE 2017」で優勝し、友人との写真撮影でポーズを取る。ペルー、プルスにて。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 村じゅうで出かける狩りの途中、川で泳ぐ子ども。ブラジルにて。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NATIONAL GEOGRAPHIC)

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 森林伐採などですみかを追われつつあるアマゾンの孤立部族たち。彼らの日常を、写真家チャーリー・ハミルトン・ジェームズ氏がカメラに収めた。

※ナショナル ジオグラフィック10月号特集「森を奪われるアマゾンの孤立部族」では、鉱山開発や森林伐採に追い込まれる先住民を紹介します。

文=Erin Blakemore/写真=Charlie Hamilton James/訳=高野夏美