• ディッペル氏の自宅で、元レースドッグのロクサンヌがスイミングプールの浅瀬を歩く。(Photograph by Erika Larsen)

  • ダービーレーンで毎日開催される昼のレース。グレーハウンドたちは「疑似餌」である機械仕掛けのウサギを追い、楕円形のトラックを30秒で駆け抜ける。レースの合間に整地が行われるが、この砂が犬たちのけがにつながっているとして批判されてきた。(Photograph by Erika Larsen)

  • 犬たちが追うウサギの模型が、きしるような音を上げながらトラックを進む。生きたウサギの使用をやめさせるために、1910年に発明された。(Photograph by Erika Larsen)

  • フィニッシュライン周辺を撮影し、順位の判定に役立てている。(Photograph by Erika Larsen)

  • 犬たちの受賞プレートを持つファーマー氏。彼の家の収納場所は、こうした賞や記念品でいっぱいになっている。(Photograph by Erika Larsen)

  • 1937年のダービーレーン。前列左から右へ、ドッグケンネルのオーナー、ウィリアム・アート・ミラーと、ダービーレーンの創設者であるT・L・ウィーバー。

  • レース場勤務の獣医ドナルド・ベック氏と、ドッグトレーナーのケルシー・ガブルズ氏。軽く靭帯を痛めたというBDウェルズの様子を見ているところ。治った後は新しい飼い主を探す予定だ。(Photograph by Erika Larsen)

  • ダービーレーン最若手のドッグトレーナー、ガブルズ氏が、パートナーのキーナンさん、娘のエマちゃん、元レースドッグのフライング・アミティとともにドッグビーチを訪れる。(Photograph by Erika Larsen)

  • 引退したグレーハウンドたちがデービス・アイランド・ドッグ・パークで遊ぶ。(Photograph by Erika Larsen)

おすすめ関連書籍

犬の能力

素晴らしい才能を知り、正しくつきあう

人の心をつかんで離さない、犬の魅力はどこからくるのか? 最新の動物行動学に基づいた基礎知識がわかる。 〔全国学校図書館協議会選定図書〕

定価:1,540円(税込)

おすすめ関連書籍

2021年3月号

魅惑の火星を探る/私は死刑囚だった/1本の線と国境紛争/消えるドッグレース

NASAの新しい探査車が火星への着陸に成功しました! 中国やUAEの探査機も相次ぎ火星へ到着し、これから火星の探査が加速しそうです。3月号の特集は「魅惑の火星を探る」。最新探査車の詳細なグラフィックほか火星の今がわかる30ページの大特集です。このほか「私は死刑囚だった」「消えるドッグレース」などの特集を掲載。特製付録は太陽系マップです!

特別定価:1,280円(税込)