米国ニューメキシコ州ホワイトサンズ国立公園で、2万3000年~2万1000年前の足跡が見つかった。人類がいつ米大陸に住み着いたのかについては1世紀近くにわたって激しい論争が繰り広げられているが、この議論に終止符を打つとまではいかずとも興奮を呼び起こす発見だ。

文=MAYA WEI-HAAS/訳=北村京子