米国との国境にあるメキシコの街レイノサ。新しい生活の玄関口になると期待して、この街には世界中から何千人もの移民が集まっている。 写真家のジョン・スタンマイヤー氏はレイノサで8日間を過ごし、自分の番号が呼ばれるのを待つ亡命申請者たちの体験を記録した。

文=ALICE DRIVER/写真=JOHN STANMEYER/訳=米井香織