• 「父なる白い矢」の像の前で礼拝を行う「夜明けの谷」の霊的指導者の1人。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • マヤの王子の衣装をまとい、「トゥリガノ」という儀式で使う玉座に座る信者。「ジャガー」のコミュニティはかつてスパルタの戦士や市民だったという信仰に基づく儀式だ。頭上に飾られている4人の指導霊が儀式を導くと信じられている。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 「父なる白い矢の祝福」。霊媒が霊的指導者をみずからの中に降ろし、信者たちを祝福する。寺院の本殿で行われるもっとも重要な儀式と見なされている。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 「父なる白い矢の祝福」では、空間に満ちるエネルギーを操るために、信者が4時間にわたって寺院の中を歩きまわることがある。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 太陽に照らされる夜明けの谷の「霊媒の日光浴室」。この施設は、「輝く星の寺院」、「イェマンジャ」の湖、エジプト風ピラミッドなどで構成されている。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 「ニンフ」とマヤの王子の衣装を着てピラミッドの入口を守る2人の信者。内部では、信者が霊的な治療を受ける「クアドランテ」と呼ばれる儀式が行われている。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • アステカの慣習に基づく「クアドランテ」の儀式。「ニンフ」と呼ばれる信者が祈る中、「マスター」と呼ばれる信者がエネルギーを受ける。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 本殿で行われるすべての儀式を取りしきるジョアン・ヌネスさん。執務室にて。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 教団の重要な霊的指導者の一人、ジョアン・デ・エノク神父の肖像がテープで聖書に留められている。その下にあるのは、教団の創設者、ネイバ・チャベス・セラヤの写真。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)

  • 1日がかりの儀式も多いため、近くのレストランや食堂で宗教衣装を着た信者を見かけることも少なくない。(PHOTOGRAPH BY GUI CHRIST)