• タイ南部、ハーラー・バーラー野生動物保護区でイチジクを食べる雄のツノサイチョウ(サイチョウ)。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN)

  • 巣にいる家族に果実を運んできたオナガサイチョウ。非常に探しにくい鳥で、本誌の記事でも別種のサイチョウの写真を使うところだった。結果的にその必要はなくなったが、オナガサイチョウ以外のサイチョウも非常に美しいため、紹介する。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN)

  • イチジクをくわえるパラワンサイチョウ。フィリピンのプエルト・プリンセサ地下河川国立公園にて。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • タイのカオヤイ国立公園で撮影されたオオサイチョウ。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • 実を付けたイチジクの木へ向かう途中、熱帯雨林の林冠で、枝に止まって羽づくろいするオオサイチョウ。ハーラー・バーラー野生動物保護区で。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN)

  • インドネシア、スラウェシ島で、ひなに餌をやるため巣穴にやってきたアカコブサイチョウ。この鳥の好物の1つであるイチジクの木が、巣穴のある木の幹に巻きついて育っている。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • 巣穴の外に止まるナナミゾサイチョウ。バンコクの約300キロ北西にあるフワイ・カーケーン野生生物保護区にて。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • 巣穴の中でひなに餌をやるオオサイチョウの雌。この写真は、巣がある木のうろの裏側に「窓」を開けて撮影された。窓はオオサイチョウの母子からは見えないようになっている。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN)

  • 雄のクロサイチョウがアグライアの木から果実を食べる。インドネシアのグヌンパルン国立公園で。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • フィリピンのパナイ島で、絶滅が危ぶまれるナナミゾサイチョウが巣に餌を運ぶ。(PHOTOGRAPH BY TIM LAMAN, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

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2018年11月号

新しい顔で取り戻す人生/南極半島 消える生命の氷/未来の食べ物/オナガサイチョウ/苦境のベネズエラ難民/トルコ ダムに沈む歴史

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