• ブホールスワの巨大なごみ捨て場で金属を探す男性。金に換えるのが目的だ。ここでは常にごみが燃え、有害な煙が上がっている。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 近くの工場の化学廃棄物が流れ込み、有害な泡で覆われるヤムナー川。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • ごみの山のふもとにあるデリー北部の集落。常にごみが燃え、もやがかかっている。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • インドの貧困層は、他に場所がみつからず下水溝のすぐそばに住まざるをえないことも多い。ニューデリーに隣接するノイダの街で撮影。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • シャーダラの下水溝のそばに家族で暮らす少女と近所の子供たち。ごみの山はかさ高くなるばかりで、日常生活に大きな支障をきたす。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 洗濯物を漂白する男たち。この後、汚染されたヤムナー川ですすぐ。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 漂白された洗濯物。頭上には陸橋、横には下水溝がある。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 自宅のはしごを上る少年。シャーダラの下水溝がすぐそばを流れる。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • シラーンプル地区にあるジーンズの染色工場で働く男性。この地区はデリーで最も人口密度が高く、最も汚染されている場所の1つだ。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 高架下で暮らす少年と父親。ごみの山から金属を探し、生計を立てている。(PHOTOGRAPH BY MATTHIEU PALEY, NATIONAL GEOGRAPHIC)