• ヤスミン・モラレス・トレス(41)が南東部のプラヤ・エル・ネグロにある自宅の庭で洗濯物を洗う。ハリケーンから半年たった今年3月時点で、この集落では電気が復旧していなかった。PHOTOGRAPHS BY CAROL GUZY

  • ハリケーン・マリアがプエルトリコを襲った2日後、北東部のロイサの町はまだ水浸しだった。この家の住人のリス・マリエス・ブルトロン(左)と近所に暮らすアラナ・ベピサロが話す。PHOTOGRAPHS BY CAROL GUZY,ZUMA PRESS

  • ハリケーン襲来から5カ月後、東部のプンタ・サンティアゴから北に延びる道路では、電柱とヤシの木が傾いたままだった。猛烈な風と高潮が沿岸部に大きな傷痕を残した。PHOTOGRAPHS BY CAROL GUZY

  • 停電が続くなか、プラヤ・エル・ネグロに住むイルマ・トレス・ロドリゲス(75)がランタンを頼りに家事をする。ほかに移り住む場所もない。PHOTOGRAPHS BY CAROL GUZY

  • 56歳のカルメン・トレス・リベラが、破壊された桟橋で釣りをする。「好きな釣りをして暇をつぶしています」と彼女は言った。PHOTOGRAPHS BY CAROL GUZY

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この写真が掲載されている雑誌

ナショナル ジオグラフィック日本版
2018年9月号

「ハリケーンが残した傷痕」を収録

このほか、「鳥を旅する」「山を越え、時を超える」などを掲載しています。