• ブータン タクツァン僧院:ブータンのパロ谷の絶壁に立つ僧院。「次のブッダ」と言われる弥勒菩薩が瞑想を行っていると信じられている。(PHOTOGRAPH BY JULIAN BOUND, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • スロベニア 聖母被昇天教会:聖母被昇天教会は、ジュリア・アルプス山脈のふもとにあるブレッド湖に浮かぶ小さな島に建てられている。(PHOTOGRAPH BY FRANK FELL, ROBERT HARDING PICTURE LIBRARY/NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • 米国 ハワイ州、平等院テンプル:1960年代に、ハワイへの日本人移民100周年を記念して建てられたもの。モデルになったのは、もちろん築950年以上経つ宇治平等院鳳凰堂だ。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL DEFREITAS, ROBERT HARDING PICTURE LIBRARY/NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • イラン ナスィーロル・モルク・モスク:シーラーズにあるこのモスクは、「ピンク・モスク」とも呼ばれている。ステンドグラスが屋内を美しく染める。(PHOTOGRAPH BY JAMES STRACHAN, ROBERT HARDING PICTURE LIBRARY/NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • ロシア ワシリイ大聖堂:ワシリイ大聖堂は、モスクワ赤の広場の南端、クレムリンからもすぐ近くにある。天国を象徴するものとして、16世紀に建造された。(PHOTOGRAPH BY MILES ERTMAN, ROBERT HARDING PICTURE LIBRARY/NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • カンボジア アンコールワット:カンボジアを代表する建造物アンコールワットは、ヒンドゥーの神々が住む須弥山(しゅみせん)を表している。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NOLAN, ROBERT HARDING PICTURE LIBRARY/NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • イタリア フィレンツェ大聖堂:フィレンツェの町を見下ろす大聖堂。フィリッポ・ブルネレスキの設計による壮大なルネサンス様式のドームが特徴。(PHOTOGRAPH BY DAVE YODER, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)

  • スペイン サグラダ・ファミリア:バルセロナにある未完のローマ・カトリック教会。カタルーニャ人建築家ガウディが設計した。(PHOTOGRAPH BY JÖRG MODROW, LAIF/REDUX)

  • アイスランド ハットルグリムス教会:アイスランドの首都レイキャビクにあるこの教会は、ここの国の風景を感じさせるコンクリート製のモダンな外観になっている。(PHOTOGRAPH BY THOMAS LINKEL, LAIF/REDUX)

  • セルビア スボティツァ・シナゴーグ:セルビア北部、ハンガリーとの国境に近いスボティツァにあるヨーロッパで2番目の規模のシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)。ハンガリー・アールヌーボー様式を取り入れている。(PHOTOGRAPH BY NIKOLAUS WILHELM-STEMPIN, ALAMY STOCK PHOTO)