• ループクンド湖を訪れたハイカーたちが、散らばった骨を集めて並べるのが慣習になっている。(PHOTOGRAPH BY PRAMOD JOGLEKAR)

  • ヒマラヤ山脈、ループクンド湖の岸に人骨が散らばっている。(PHOTOGRAPH BY HIMADRI SINHA ROY)

  • ループクンド湖と周囲の山々。複数の写真をつなげた。(COMPOSITE IMAGE BY ATISH WAGHWASE)

  • ループクンド湖は直径30メートル強の大きさで、1年のうち11カ月は凍りついている。(PHOTOGRAPH BY PRAMOD JOGLEKAR)

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インド、ヒマラヤ山中の人里離れた高地に、考古学史上でも屈指の謎に満ちた湖がある。およそ800人分もの人骨が見つかっている「骨の湖」ループクンド湖だ。

文=Kristin Romey/訳=高野夏美

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