• 北米有数の大型淡水魚、アリゲーターガー。大きいものは体長3メートルを超える。(COURTESY OF ZEB HOGAN)

  • 藍藻の中を泳ぐフロリダマナティー。フロリダの河川では藍藻が時おり大発生し、淡水種を危険にさらしている。(PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • ニシキゴイに囲まれて泳ぐコクチョウ。(PHOTOGRAPH BY TYRONE TURNER, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • 近絶滅種に指定されている世界最大の両生類、チュウゴクオオサンショウウオ。米アトランタ動物園で撮影。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NATTIONAL GEOGRAPHIC PHOTO ARK)

  • ペルーのタンボパタ・カンダモ国立保護区で撮影された、若いクロカイマン。アマゾン川ではクロカイマンが乱獲され、個体数が激減した。(PHOTOGRAPH BY THOMAS MARANT/MINDEN PICTURES, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • 東南アジアのメコン川には、世界最大級の淡水魚が多く生息している。体重が270キロを超えることもある近絶滅種、パーカーホもその1つ。(COURTESY OF ZEB HOGAN)

  • 米ミシシッピ川流域で見られるヘラチョウザメ。キャビアに使う卵や、肉目当ての乱獲が長く続いている。(COURTESY OF ZEB HOGAN)

  • ジャイアント・シートフィッシュ、ヘリコプター・キャットフィッシュなど、ナマズ科のワラゴにはたくさんの呼び名がある。メコン川流域に生息し、古くから食用として捕獲されてきた。(COURTESY OF ZEB HOGAN)

  • フランス、グルノーブルで川岸を歩くヨーロッパビーバー。個体数が増加している、数少ない大型淡水種の1つだ。一度は姿を消した地域で、再び生息し始めている。(PHOTOGRAPH BY LAURENT GESLIN, NATURE PICTURE LIBRARY)

  • カバは、密猟と生息地の減少の脅威にさらされている。生きていくには淡水が欠かせないが、淡水をめぐる人間や農業との競合は激しくなる一方だ。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

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