• アンネ・フランクの写真。(PHOTOGRAPH COURTESY ANNE FRANK HOUSE)

  • アンネ・フランクの最初の日記。1942年6月12日から12月5日まで使ったもので、隠れ家に暮らし始めたころの様子が書かれている。(PHOTOGRAPH COURTESY ANNE FRANK HOUSE)

  • アンネ・フランクとその他7人(アンネの姉と両親、ファン・ペルス一家、フリッツ・プフェファー)が暮らしていた隠れ家からの眺め。大きな音を立てたり、無防備に灯りをつけたりすれば、すぐに用心深い近隣の人々に彼らの存在が知れただろうことが伺われる。(PHOTOGRAPH BY PHOTO BY ULLSTEIN PICTURES DTL, GETTY)

  • フランク一家が隠れ住むようになる前、1939年に撮影されたアンネ・フランクのパスポートの写真。彼らは米国への移住を2度試みているが、官僚主義と米国の厳しい移民法に阻まれ、アムステルダムにとどまった。(PHOTOGRAPH COURTESY ANNE FRANK HOUSE)

  • アンネの母エーディト・フランクは、1945年1月6日、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所で亡くなった。収容所が開放されたのはその3週間後。(PHOTOGRAPH COURTESY ANNE FRANK HOUSE)

  • アンネの父オットー・フランクは、1944年8月4日に逮捕された8人のユダヤ人のひとりで、戦争を唯一生き延びた人物。後にスイスに移住し、1980年に亡くなっている。(PHOTOGRAPH COURTESY ANNE FRANK HOUS)

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アンネ・フランクが逮捕されてから75年たった現在も、彼女とその家族をナチスがどうやって発見したのかを調べている人たちがいる。

文=SYDNEY COMBS/訳=北村京子

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