• 1916年の開幕戦で、一期目の任期中だったウッドロウ・ウィルソン大統領が始球式を行った。(PHOTOGRAPH COURTESY THE NATIONAL PHOTO COMPANY COLLECTION, LIBRARY OF CONGRESS)

  • 1923年、ニューヨークでの試合で、ヤンキース伝説の名選手ベーブ・ルースと握手するウォレン・ハーディング大統領。(PHOTOGRAPH COURTESY THE GEORGE GRANTHAM BAIN COLLECTION, LIBRARY OF CONGRESS)

  • 1924年、ワシントン・ナショナルズの投手ウォルター・ジョンソンがカルビン・クーリッジ大統領にカーブの投球方法を説明する。(PHOTOGRAPH COURTESY THE NATIONAL PHOTO COMPANY COLLECTION, LIBRARY OF CONGRESS)

  • 1920年代前半、ワシントンD.C.で開催された試合でのハーディング大統領の投球。(PHOTOGRAPH COURTESY THE HARRIS & EWING COLLECTION, LIBRARY OF CONGRESS)

  • 1910年4月14日、大統領として初めて大リーグの開幕戦で始球式を行ったウィリアム・ハワード・タフト大統領。タフトは翌年も始球式を行ったが、その翌年の12年には5日前にタイタニック号が沈没したために始球式には参加しなかった。(PHOTOGRAPH BY BETTMANN, GETTY)

  • ワシントンD.C.のグリフィス・スタジアムで、フランクリン・D・ルーズベルト大統領が1936年のメジャーリーグ開幕を告げる投球を行う。(PHOTOGRAPH COURTESY THE HARRIS & EWING COLLECTION, LIBRARY OF CONGRESS)

  • 1937年のオールスターゲームで、ルーズベルト大統領が投げた始球式の球に集まる選手たち。この球を捕ったのは、ニューヨーク・ジャイアンツの外野手ジョー・ムーアだった。(PHOTOGRAPH COURTESY THE HARRIS & EWING COLLECTION, LIBRARY OF CONGRESS)

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 米大リーグの歴史ある開幕戦始球式。大統領の「登板」が恒例になったのは1910年のことだった。始球式の歴史を写真で振り返る。

文=AMY MCKEEVER/訳=鈴木和博

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