• 「ポルタバ・パンサーズ」は、十数チームあるウクライナのアメリカンフットボール・リーグ(ULAF)のチームの1つだ。(Photograph by Alina Smutko)

  • 2021年の開幕試合でハドル(情報交換)をする「ビンニツァ・ウルブズ」の選手たち。(Photograph by Alina Smutko)

  • 工業ビルを背景に練習するパンサーズの選手たち。世界銀行のデータによるとウクライナの平均年収は3400ドル(約37万円)。防具一式500ドル(約5万円)は大きな負担だ。(Photograph by Alina Smutko)

  • アウェーでの試合前に駅で自撮りをするパンサーズの選手とスタッフ。長旅の費用を抑えるため、近くの地域のチームと試合をすることが多い。(Photograph by Alina Smutko)

  • ウクライナに移住しアメフトを教える米国人コーチのデール・ヘフロン氏。(Photograph by Alina Smutko)

  • 2020年2月、チームの「誕生日」を祝うパンサーズ。パンデミックによる封鎖の前。(Photograph by Alina Smutko)

  • 2020年2月、米フロリダ州マイアミで開催されたスーパーボウルをテレビ観戦するパンサーズのメンバーたち。(Photograph by Alina Smutko)

  • 試合中、フィールドで一休みするパンサーズの選手。(Photograph by Alina Smutko)

  • ULAFには女子の「フラッグ・フットボール」チームもある。(Photograph by Alina Smutko)

  • 2021年の開幕試合後に握手を交わすビンニツァ・ウルブズとポルタバ・パンサーズの選手たち。(Photograph by Alina Smutko)

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 ウクライナでアメリカンフットボールの人気が高まりつつある。初めは「多くのことが間違って行われていた」と米国人コーチは語るが、今では選手約400人のリーグに育っている。

文=WILLIAM FLEESON/写真=ALINA SMUTKO/訳=桜木敬子

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