第二次世界大戦終結後の東プロイセンで、親と離れ離れになったドイツ人の子どもたち。社会から見捨てられ、忘れ去られた「オオカミの子どもたち」の苦難の人生をたどる。

文=Gail letcher/写真=Lukas Kreibig/訳=ルーバー荒井ハンナ