• 2021年7月21日、北ジャカルタの町チリンシンにあるロロタン公営墓地で、新型コロナによる犠牲者の墓へローズウォーターを注ぎ、花を手向ける遺族たち。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • ロロタン公営墓地を埋め尽くす新しい墓の列。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 1万回分のワクチンが提供された東ジャカルタのバスターミナルに、数千人の接種希望者が集まった。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 東ジャカルタのワクチン接種会場で、1回目の中国シノバック製ワクチンの接種を受けるザーワ・ファリシャさん(16歳)。7月下旬、インドネシアで少なくとも1回のワクチン接種を受けた人の割合は15%にとどまっていた。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 2020年12月、人通りが多いホテル・インドネシア前の環状交差点で、インスタントコーヒーを売る非正規労働者のファウジさん。パンデミック前は1日2700円を稼いでいたというが、今は1日1000円を稼ぐのにも苦労していると話す。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 2020年12月、西ジャカルタ、タマン・サリにあるイスラム教モスクの屋上で、カメラに向かうヨノさん(左)とファイジンさん。ジャカルタが都市部での規制措置を強化してから間もなく、有志の住民らが約40万円の寄付を受けてこの屋上に菜園を作り、利益を農家やモスクの福祉基金へ寄付するプロジェクトを立ち上げた。現在、15人で菜園を管理している。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 2021年7月16日、南ジャカルタ、マンパンの大規模接種会場で、シノバック製ワクチンを準備する医療従事者。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 中央ジャカルタのケナリで、対象住民に政府の支援金を届ける郵便局員のムストファさん(左)とアルフィアンさん。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 2020年12月、中央ジャカルタのセネンで、非営利団体のフードバンク・オブ・インドネシアが配布する食料を待つ人々。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

  • 東ジャカルタの郊外にある自宅で、3歳のアキラちゃんの身体測定を行うクリス・ワティさん(右)と、それを手伝う母親のローズマリニエさん(左)。ワティさんは、妊婦と子どもを対象とする地域ベースの医療サービス「ポジーアンドゥ」のボランティアだ。(PHOTOGRAPH BY MUHAMMAD FADLI)

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