アフリカ東部のウガンダでは、森の生息地が減少するにつれ、腹をすかせたチンパンジーが作物をあさり、人間の子どもをさらうようになった。住民たちと保護の対象である希少な動物の関係は難しい状況に置かれている。

文=デビッド・クアメン(ジャーナリスト)/写真=ロナン・ドノバン