原爆投下によって焦土と化してから長い歳月がたち、広島は復興を果たした。だが、生き残った人々にとって、核兵器の恐怖と戦争の記憶は色あせない。

文=テッド・ガップ(ジャーナリスト)/写真=小林 裕季、写真提供=広島平和記念資料館