• 新型コロナウイルスの感染拡大により世界中で音楽コンサートがキャンセルされた後も、BTSやその他のK-POPのファンは、韓国文化の人気を新たな高みへ押し上げている。(PHOTOGRAPH BY NINA WESTERVELT, THE NEW YORK TIMES/REDUX)

  • 2012年12月、観光客が写真撮影しているのは、韓国ソウルの江南区で、同年世界的にヒットしたPSYの曲「江南スタイル」を記念して設置された舞台。(PHOTOGRAPH BY JEAN CHUNG, THE NEW YORK TIMES/REDUX)

  • 2017年6月、米ニュージャージー州ニューアークで開かれた韓国文化と音楽の祭典KCONで、K-POPグループのUP10TIONと写真撮影するファンたち。(PHOTOGRAPH BY KRISTA SCHLEUTER, THE NEW YORK TIMES/REDUX)

  • 2020年9月、韓国安城市で、BTS記念グッズのコレクションを見せる英語教師のアシュリー・ハックワースさん。(PHOTOGRAPH BY JEAN CHUNG, THE NEW YORK TIMES/REDUX)

  • 2020年アカデミー賞作品賞を受賞した映画「パラサイト」の撮影現場となったソウルのピザ店。(PHOTOGRAPH BY LAM YIK FEI, THE NEW YORK TIMES/REDUX)

  • ネットフリックスのドキュメンタリー番組「シェフのテーブル」で、韓国の尼僧チョン・クワン氏が特集されると、長城郡にある彼女の白羊寺へ、観光客が精進料理を習いに押し寄せた。(PHOTOGRAPH BY JUN MICHAEL PARK, LAIF/REDUX)

  • タイのバンコクを走るトゥクトゥク(三輪タクシー)にも、K-POPスターのポスターが貼られている。(PHOTOGRAPH BY CHALINEE THIRASUPA, REUTERS)

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 BTS、アカデミー賞、ネットフリックスと韓国コンテンツは、コロナ禍にあってもとどまることを知らないようだ。世界を魅了するソフトパワーはどこから生まれるのだろうか?

文=MICKEY RAPKIN/訳=ルーバー荒井ハンナ

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