• 琵琶湖
    毎年、琵琶湖で開催される世界屈指の花火大会。1万発以上も打ち上げられる花火に加え、噴水との競演も見どころだ。(PHOTOGRAPH BY YU KODAMA, GETTY IMAGES)

  • オーストラリア、シドニー
    2018年の大晦日、シドニー・ハーバーブリッジの上空を色鮮やかな花火が飾る。(PHOTOGRAPH BY ROBERT WALLACE, WALLACE MEDIA NETWORK/ALAMY STOCK PHOTO)

  • フランス、パリ
    バスティーユ・デイ(パリ祭)の祝賀イベントで、エッフェル塔に彩りを添える花火。バスティーユ・デイは、フランス革命の発端となった1789年7月14日のバスティーユ監獄襲撃を記念する祝日だ。(PHOTOGRAPH BY AURORE MARECHAL, SIPA/AP IMAGES)

  • 米国ワシントンD.C.
    7月4日の独立記念日に、ナショナル・モールで打ち上げられた花火。手前に見えるのは、ワシントン記念塔と米国議会議事堂。(PHOTOGRAPH BY RICHARD ELLIS, ALAMY STOCK PHOTO)

  • 台湾、台南市
    台湾の「塩水蜂炮」と呼ばれるお祭り。数千発ものロケット花火を装填した、まるで蜂の巣のような発射台から花火が放たれ、観客は身を守るためにヘルメットを着用する。このお祭りでは、花火に当たるのは縁起がよいこととされている。(PHOTOGRAPH BY AN RONG XU, GETTY IMAGES)

  • 米国ニューヨーク
    7月4日、ニューヨークのイースト川が、独立記念日の花火を映して輝く。(PHOTOGRAPH BY BEBOY_LTD, GETTY IMAGES)

  • アラブ首長国連邦、ドバイ
    2019年の大晦日に、ドバイの高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の両側から発射される花火。2014年には、このイベントで50万発の花火が打ち上げられ、その打ち上げ数によってギネス世界記録に認定された。(PHOTOGRAPH BY XINHUA, EYEVINE/REDUX)

  • カナダ、バンクーバー
    バンクーバーで30年にわたって行われている夏の恒例イベント、「ホンダ・セレブレーション・オブ・ライト」。ブリティッシュコロンビア州のイングリッシュ湾で、まばゆいばかりの花火が音楽に合わせて打ち上げられる。(PHOTOGRAPH BY JAMESVANCOUVER, GETTY IMAGES)

  • ブラジル、リオデジャネイロ
    コパカバーナ・ビーチで新年のお祝いの花火を眺める男性。(PHOTOGRAPH BY BRUNA PRADO, AP IMAGES)

  • 米国ケンタッキー州、ルイビル
    北米最大規模の花火大会である「サンダー・オーバー・ルイビル」。毎年、競馬の「ケンタッキーダービー」を祝う数週間にわたるフェスティバルのキックオフ・イベントとして行われ、たくさんの人々が訪れる。(PHOTOGRAPH BY AVOCADODIGITAL, GETTY IMAGES)