• クウェート市のアル・サリーム文化センターで、スペースシャトルのシミュレーターを操縦する女性。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • ワフラの町にある種馬の飼育場。クウェートでは、純血種のアラブ馬の繁殖が盛んに行われている。飼育場の隣には、古代ローマの円形闘技場のレプリカが建てられている。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • 花畑の中を歩く女性。イラクとの国境に近いここアブダリのブルーレイク農場は、いちご狩りで有名だ。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • ハイウエー70号線は、海に面するクウェート市から始まって、厳しい環境の砂漠を通り、サウジアラビアとの国境まで延びている。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • 首都クウェート市に立つ給水塔。クウェートの水の消費量は世界最大級だが、国内には恒常的な川も湖もなく、淡水がほとんど手に入らない。飲料水や水道水は、海水淡水化工場で作られている。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • クウェートタワーの最上階で子どもを抱くインド人労働者。クウェートには100万人以上のインド人が住んでいる。デンマーク人建築家のマレーネ・ビョルン氏が設計したクウェートタワーは、貯水槽の機能も果たしている。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • クウェート市のアル・シャヒード公園にあるモスクで祈るイスラム教徒たち。クウェート国民はほぼすべてイスラム教徒で、その多くがスンニ派に属している。イスラム教は国教だが、信教の自由は憲法で保障されている。国外に居住するクウェート人のうち、イスラム教徒は約64%、キリスト教徒は26%。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • 国内最大の緑地帯であるアル・シャヒード公園で、体験型の美術作品の展示を楽しむ人々。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • 建国記念日の2月25日に、スビヤで開催された砂漠の凧揚げ大会。1961年にクウェートが英国から独立したことを記念する日だ。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

  • クウェート市のサロンでカメラに向かってポーズをとる女性。クウェートは、ペルシャ湾諸国で最もリベラルで、女性にはベールを着ける義務がない。2006年からは女性の参政権も認められている。現役の女性国会議員はいないが、過去に出馬して当選した女性は何人かいる。(PHOTOGRAPHS BYGABRIELE CECCONI, PARALLELOZERO)

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