• アインホルン洞窟で見つかった骨の前面。表面に山形の模様が深く刻まれている。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • 骨の背面。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • アインホルン洞窟は、ドイツのフランクフルトとベルリンのちょうど中間地点に当たるなだらかな丘陵地帯にある。はるか昔に絶滅した動物の骨が多く見つかり、中世の治療師や錬金術師たちは、それらがどんな病も癒やす薬になると信じて、洞窟をよく訪れていた。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • アインホルン洞窟で骨を発見した時の様子を再現する考古動物学者のガブリエル・ルッソ氏。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • アインホルン洞窟の元々の入り口は、1万年前に崩落した。考古学者たちは、入り口の中と外から穴を掘りながら調査を進めている。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • ゲッティンゲン大学の研究者が率いる考古学チームは、10万年以上前から4万7000年前までアインホルン洞窟で現生人類とネアンデルタール人の活動があったことを示す証拠を発見した。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • ギガンテウスオオツノジカの想像図。(ILLUSTRATION BY JULIO LACERDA)

  • 考古学者のラファエル・ハーマン氏は、アインホルン洞窟の骨の彫刻を作るのにどれだけの手間がかかるのかを知るため、石の刃と牛の骨を使って同じものを作ってみた。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • ネアンデルタール人が使用していたのとよく似た石の刃を使って、牛の骨に線を刻むハーマン氏。それを顕微鏡とCTスキャンにかけ、本物と比較した。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

  • 観光客のためにアインホルン洞窟の壁に映し出されたユニコーンの絵(アインホルンはドイツ語でユニコーンという意味)。(PHOTOGRAPH BYROBBIE SHONE)

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