• ブラジルのシングー川で木登りをして遊ぶ少年たち。2015年末にダム湖に水が入り、町の大部分が冠水、川に近い貧困地域も多くが失われた。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2016年。ベロモンテ・ダム建設の公聴会で、政府とノルテ・エネルヒアへ陳情にやってきた先住民の人々。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • ブラジル、パラ州のタパジョス川で、食器を洗った後にペットのインコと遊ぶムンドゥルク族の少女。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2014年。ムンドゥルクの族長。タパジョス川に計画されていたダム建設に対する抗議運動にて。川沿いにあるムンドゥルク族所有地の大部分が湖の底に沈む予定だったが、2016年に先住民族の土地を水没させることが違憲とされ、環境許可証が却下された。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2014年。ブラジルのテレビドラマを見るムンドゥルク族の一家。先住民たちは土地の恵みに頼った自給自足生活を続けているが、彼らの住むサウレ・ムユブ村には発電機、冷蔵庫、テレビもある。エルカイム氏によると、政府や企業が開発計画への支持を取り付けるために、先住民たちにこれらの製品を支給しているという。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 森でアサイーの実を集めるムンドゥルク族の若者たち。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2016年。夕暮れ時にサッカーを楽しむムンドゥルク族。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2016年。ベロモンテ・ダム湖の土手に住む漁師の家の庭に干されたワニの皮。この漁師は、ノルテ・エネルヒアからの補助金を受け取ってここへ越してきた。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2016年。ハンモックに入って弟を抱くムンドゥルク族の少女。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)

  • 2016年。一連のダム群建設に反対する抗議活動の翌日、儀式に備えて伝統的なメーキャップを施したムンドゥルク族の少女とペットのサル。(PHOTOGRAPH BY AARON VINCENT ELKAIM, THE ALEXIA FOUNDATION)