• チベット高原を照らす朝日を背に、標高8750メートル地点を行く2人のシェルパ。エベレスト初登頂に挑んで消息を絶った英国人の足跡を探す調査チームの支援に当たった。(PHOTOGRAPHS BY RENAN OZTURK)

  • 東ロンブク氷河沿いの「奇跡のハイウェー」と呼ばれる岩場のルート。登山者たちは刃のように鋭くとがった氷の塊の間を縫いながら、20キロ近く歩く。(PHOTOGRAPHS BY RENAN OZTURK)

  • 彩色した古い写真の中でほほ笑むアービン(上段左端)。その隣で、輸送責任者のE・O・シェビアの肩に足を乗せているのがマロリーだ。経験豊富な登山家を集めた英国チームは、1921年からエベレスト登頂を目指し、この24年の遠征は3度目の試みだった。(PHOTOGRAPH BY JOHN NOEL, MOUNT EVEREST EXPEDITION 1924. COURTESY OF ROYAL GEOGRAPHICAL SOCIETY)

  • 標高約7000メートルの鞍部(あんぶ)「ノース・コル」に向かう登山者たち。通常はそこで1晩か2晩過ごし、高度に順応してから頂上を目指す。ネパール側と比べると中国側からのルートは登山者が少ないが、それでも危険なほど渋滞することがある。(PHOTOGRAPH BY MATTHEW IRVING)

  • 忙しい夕食時が一段落し、調理担当のシェルパたちも一息ついて、仲間と談笑する。ネパール人の料理人ビレ・タマン(右奥)とチベット人の助手チュンビ(右)は、米、レンズ豆、スープ、麺類と、ボリュームたっぷりの料理を1日に30~40人分も作る。(PHOTOGRAPHS BY RENAN OZTURK)

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