• ケニアのマサイマラ国立保護区で、巣の近くにいるブチハイエナ。ハイエナの親たちは、他の肉食動物よりも多くの時間を子供たちとの遊びに費やす。(PHOTOGRAPH BY FRANS LANTING, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • ボツワナのドゥバ・プレインズ・キャンプにて、巣から出てきたメスのアードウルフとその子ども。(PHOTOGRAPH BY JASON EDWARDS, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • ケニアのマサイマラ国立保護区にて、ブチハイエナの集団が1頭のメスライオンと戦う。(PHOTOGRAPH BY ANUP SHAH, NATURE PICTURE LIBRARY)

  • ケニアにて、ブチハイエナが牛の死骸を食べる。ハイエナは優れた捕食者で、単独でも集団でも狩りをすることができる。(PHOTOGRAPH BY CHARLIE HAMILTON JAMES, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • ボツワナのカーマ・ライノ自然保護区にて、カッショクハイエナが動物の死骸を食べる。(PHOTOGRAPH BY VINCENT GRAFHORST, MINDEN PICTURES/NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • マサイマラ自然保護区にて、生後11週のブチハイエナの子が母親の上に座る。ハイエナは噛み砕いた骨を消化することできるため、母乳のカルシウム濃度が非常に高い。(PHOTOGRAPH BY SUZI ESZTERHAS, MINDEN PICTURES/NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • ボツワナのオカバンゴ・デルタを、シマハイエナが歩いてゆく。この種は近危急種に分類されている。(PHOTOGRAPH BY BEVERLY JOUBERT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

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何世紀も「頭が悪い」「腐肉しか食べない」などと散々な評判だったハイエナは、実は優秀なハンターだ。今こそ思い込みを正して絶滅から救おう。

文=Christine dell'Amore/訳=桜木敬子

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