• ベニスビーチ・スケートパークで、見物人が見守るなか、スケートボーダーが巧みな技を見せる。この22歳のショーン・デービスはプロのスケーターになることを夢見て、カリフォルニアに移り住んだ。(PHOTOGRAPHS BY DINA LITOVSKY)

  • イタリアルネサンスを代表するボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」をモチーフに、スケートボーダーの女神を描いた作品。ベニスビーチを飾る数点のアート作品の一つだ。長さ2.4キロの有名な海沿いの遊歩道は、いつも人でにぎわう。(PHOTOGRAPHS BY DINA LITOVSKY)

  • イースト・ロサンゼルスにあるこのバスケットボールのコートは、初心者に人気の高いスケートボードの練習場だ。過去10年でスケートボードを始める女子は増え、フルタイムの女子プロ選手の数も倍増した。(PHOTOGRAPHS BY DINA LITOVSKY)

  • スケートボードでは、最初から個人のスタイルが重視されてきた。ベニスビーチで仲間と集う時間は、各自がフリースタイルの足さばきだけでなく、流行のファッションを見せつける場でもある。(PHOTOGRAPHS BY DINA LITOVSKY)

  • 1978年から用具の販売を続けるサンタモニカの「リップ・シティ・スケーツ」は、世界中のスケートボーダーに知られた店だ。「旅行で来た若者が、ホテルに向かう前に空港から直接ここに来ることもよくありますよ」と、共同オーナーのジム・マクダウェルは言う。(PHOTOGRAPHS BY DINA LITOVSKY)

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第2次大戦終結から75年/氷とコウテイペンギン/動き回る動物たち/女性政治家たちの苦闘/米西海岸 スケボー天国/

推定6600万人もの死者を出した第2次世界大戦の終結から75年。特集「大戦の記憶をつなぐ」では、米国、ヨーロッパ、ロシア、日本で、存命の数少ない戦争体験者から当時の貴重な証言を聞きました。このほか、温暖化が進む南極でコウテイペンギンの現状をレポートした「氷とコウテイペンギン」、グラフィックで楽しむ「動き回る動物たち」など5本の特集を掲載。

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