• ひとけのないパラントゥリティスビーチに残された屋台。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 新型コロナウイルスのパンデミックの最中、インドネシア海兵隊が配布する援助物資を受け取るために集まった人々。ジャカルタ、グヌンサハリ。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 新型コロナ感染が疑われる犠牲者の棺を運んだ霊きゅう車の運転手。埋葬を終えた後の静寂のひととき。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 南ジャカルタのスナヤンで乗客を待つタクシー運転手。パンデミックのせいで利用者は少なく、一日中働いても売上は6米ドル(約650円)に満たない。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 地域のベンチャー企業がジャカルタ、ケマヨランに設置したドライブスルー検査所の職員。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 家族を訪ねるために、南半球で最も利用者の多いジャカルタ、スカルノハッタ国際空港に到着した女性。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • ジョグジャカルタ南岸にある人気の巡礼地チュプリ・パランクスモ。パンデミックの影響で訪れる人は激減したが、管理人は日々の清掃を怠らない。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • バンドンのコンビニ店員。感染のリスクを減らすため、マスクを着用し、ビニールシートの向こうに立っている。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 中央ジャカルタのタナアバン地区。住民が入り口をバリケードで囲み、自主的な封鎖を実施している。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 中部ジャワ州プルウォダディ周辺の小さな村に設けられた木材のバリケードと、部外者立入禁止を知らせる看板。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

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