• スマトラ島からジャワ島に渡るフェリーに乗る時間を利用して、恋人とビデオ通話をするトラック運転手。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 中央政府の動きが鈍かったことから、多くのインドネシア国民が独自の封鎖措置を講じてきた。人口の密集する西ジャカルタのタンボラでは、地元住民が多くの路地を封鎖した。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 4月22日、バンドン市はコロナウイルスの拡散を制限するため、PSBB(大規模な社会制限)を宣言した。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • ケマヨランにある無料のドライブスルー検査場への案内板。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 中央ジャカルタのスディルマン駅で、乗客の体温をチェックする鉄道会社のスタッフ。公共交通機関はまだ動いているが、運行本数は限られている。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 断食月明け休暇のためにジャカルタを離れる人々が乗っているとみられるバンを停止させる警察官。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 人気の観光地バンドン。コロナウイルスの流行以降、ジャカルタの人々はここを訪れることもできなくなった。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 新型コロナウイルス感染により死亡したと思われる犠牲者の棺を、ポンドック・ランゴン公営墓地の専用埋葬地へ運ぶ作業員。親族の立ち会いは許可されていない。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • 新型コロナ感染の疑いのある犠牲者を埋葬する作業員。ロイター通信は、2200人以上のインドネシア人が新型コロナ感染症の急性症状で死亡したと報じたが、その数は政府の公式な集計には含まれていない。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

  • ジョグジャカルタ南岸の人気観光地パラントゥリティスビーチの似顔絵師。ここ2カ月の間、ビーチは閑散としており、商売にならないという。(Photograph by Muhammad Fadli, National Geographic)

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