• シュモクバエの仲間。オスたちが集まり、近くにいるメスにアピールしている。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • ゴロンゴーザ国立公園で翅を広げるヤママユガの一種、マーブル・エンペラー・モス(学名Heniocha dyops)。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • 餌の昆虫を探してやぶを登るディレピスカメレオン(学名Chamaeleo dilepis)。モザンビーク、ゴロンゴーザ国立公園で。(PHOTOGRAPH BY JEN GUYTON)

  • 昆虫学者ピオトル・ナスクレツキ氏が見つけた、装甲をもつキリギリスの新種。攻撃されると、自分の血を相手の目に噴きつけるという。ナショナル ジオグラフィックのツイッターにおける投票で選ばれた学名が付く予定だ。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • 後ろ脚で立ち上がり、威嚇のポーズを取るキリギリス科の一種Clonia wahlbergi。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • 樹上に集まるハエの仲間Bromophila caffra。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • 交尾中のアフリカウシガエルの仲間Pyxicephalus edulis。力が強く、食欲旺盛な種として知られる。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • マタベレアリ(学名Megaponera analis)はシロアリを狩ることに特化している。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • ジョロウグモの一種Nephila komaci。丸い網を張るコガネグモの仲間では世界最大と考えられている。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

  • Hoplocorypha属のカマキリがハエを食べている。(PHOTOGRAPH BY PIOTR NASKRECKI)

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