• チャールズ・ノードホフとジェームス・ノーマン・ホールは、1940年に、バウンティ号事件を題材にした小説「バウンティ号の反乱」三部作を発表した。挿絵はN・C・ワイズ。(OIL PAINTING BY NEWELL CONVERS WYETH, BRIDGEMAN IMAGES)

  • 1789年4月28日、ウィリアム・ブライ艦長率いる英海軍の船バウンティ号で反乱が起こった。楽園のようなタヒチで何カ月も過ごした船の乗組員たちは、南太平洋の島に永住したいと考えた。(PAINTING BY ROBERT DODD, BRIDGEMAN IMAGES)

  • バウンティ号の反乱を率いたフレッチャー・クリスチャンの息子サーズデー・オクトーバー・クリスチャン。ピトケアン島に住み着いた反乱者たちは、現地の女性との間に何人もの子どもをもうけた。その子孫は、今も島に住んでいる。(ENGRAVING BY VALERIE JACKSON HARRIS COLLECTION, BRIDGEMAN IMAGES)

  • ウィリアム・ブライ艦長の肖像画。(BRIDGEMAN IMAGES)

  • 反乱者のうち10人は英海軍に逮捕され、祖国で軍法会議にかけられた。(PHOTOGRAPH BY BONHAMS, BRIDGEMAN IMAGES)

  • 19世紀に作られたピトケアン島の版画。(OIL PAINTING BY NEWELL CONVERS WYETH, BRIDGEMAN IMAGES)

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1789年、英海軍の船バウンティ号で艦長に対する反乱が起こった。いまや伝説となった反乱事件の後に何が起きたのかを紹介する。

文=ERIN BLAKEMORE/訳=ルーバー荒井ハンナ

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