• ブラジル、サンパウロ
    ラテンアメリカ最大の住宅ビルであるコパン・ビルディングの小さな食料品店で、宅配する食品の準備ができるのを待つ配達員。(PHOTOGRAPH BY JOÃO PINA)

  • フランス、パリ
    エッフェル塔の近くで詩を読み、人々を励ます精神科医マーク・ウィンディッシュ氏。(PHOTOGRAPH BY BRUNO BARBEY, MAGNUM PHOTOS)

  • ケニア、ナイロビ
    夜間は、消防隊、救急隊、警備員、消毒チームなど、必要不可欠な仕事をする人たちの時間帯だ。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI)

  • 米国カリフォルニア州、トパンガ
    トパンガ・キャニオンの雑貨店のオーナー、マイク・ペ氏。従業員8人にマスクや消毒薬、手袋を提供している。パンデミックが始まって以来、仕事が急増したという。(PHOTOGRAPH BY KARLA GACHET)

  • 南アフリカ、ヨハネスブルク
    フォトジャーナリストのザンダーリー・ドゥーキー氏の報告は、他に行くあてのない人々の家となった廃墟ビルからだった。そんなドゥーキー氏が撮影する姿をとらえた写真家のグルシャン・カーン氏は、次のように話す。「私たちは、人々の目であり、耳なのです。世界が封鎖されている時は、なおさらです」(PHOTOGRAPH BY GULSHAN KHAN)

  • ロシア、モスクワ
    パン屋の陳列ケースに、カウンターの後ろで働く女性店員の顔が映る。(PHOTOGRAPH BY G. PINKHASSOV, MAGNUM PHOTOS)

  • カナダ、レジャイナ
    写真家サラ・ヒルトン氏は、インドからカナダに帰国後、2週間隔離された。その間、母親のリン氏が、差し入れや新聞を持って毎日彼女を訪ねた。「まだ抱き合ったり触れ合ったりはできていませんが、健康で美しい母に生きて会えたことに感謝しています」とヒルトン氏は話す。「母は、私にとって必要不可欠な仕事をする人なのです」(PHOTOGRAPH BY SARA HYLTON)

  • フランス、バルドワーズ
    パリ近くの駐車場で、そこら中に散乱していた使い捨て手袋。(PHOTOGRAPH BY ANTOINE D' AGATA, MAGNUM PHOTOS)

  • フランス、ノルマンディー
    通りに人がおらず、窓が閉まっている時間帯に働くごみ収集員。(PHOTOGRAPH BY JEAN GAUMY, MAGNUM PHOTOS)

  • ブラジル、コカコースト
    小さな食料雑貨店を妻と経営するアンドレ氏。小さな店で客が密集しないよう、注文を受けた商品を配達している。(PHOTOGRAPH BY LUISA DORR)