• ベルギー、ヘント
    写真家のビーケ・ディポーター氏は、「近所の子どもたちは、うまく社会的距離をとっています。子どもたちの遊んでいる声が柵越しに聞こえるのも、いいものです」と話す。(PHOTOGRAPH BY BIEKE DEPOORTER, MAGNUM PHOTOS)

  • スペイン、バルセロナ
    写真家のパオロ・ヴェルツォーネ氏は、「アパートから50メートルほどの食品店に向かっているとき、ビニール袋で手を保護している若い女性に会いました。いつもなら、買い物に行くときはマスクと手袋をすると話してくれました」と話す。(PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE)

  • マレーシア、クアラルンプール
    写真家のイアン・テ氏は、「かつては混雑していた道ですが、今では車通りもほとんどありません。近くを走っているのは、宅配の自転車やタクシーくらいです」と話す。(PHOTOGRAPH BY IAN TEH)

  • フランス、ノルマンディー
    写真家のジャン・ゴーミー氏が捉えた助け合いの様子。女性が近所の高齢者に食べものを届ける。(PHOTOGRAPH BY JEAN GAUMY, MAGNUM PHOTOS)

  • 米国カリフォルニア州バレーホ
    写真家のキャロリン・ドレイク氏は、「ある晴れた朝、パートナーと一緒に自転車で近所の友人にあいさつしに行きました。もちろん、1.8メートルの距離を保ちながらです」と話す。(PHOTOGRAPH BY CAROLYN DRAKE, MAGNUM PHOTOS)

  • 米国カリフォルニア州バレーホ
    写真家のキャロリン・ドレイク氏は、「ある晴れた朝、パートナーと一緒に自転車で近所の友人にあいさつしに行きました。もちろん、1.8メートルの距離を保ちながらです」と話す。(PHOTOGRAPH BY CAROLYN DRAKE, MAGNUM PHOTOS)

  • ケニア、ナイロビ
    写真家のニコル・ソベキ氏は「いつもなら、近所が集まってイースターを祝います。今年はどこにも行けないので、心の中で旅行しました。プロジェクターで映しているのは喜劇映画『モダン・タイムス』。チャーリー・チャップリンが工場の歯車に巻き込まれるシーンです」と話す。(PHOTOGRAPH BY NICHOLE SOBECKI)

  • スペイン、マドリード
    写真家のクリスティーナ・ガルシア・ロデロ氏は、「毎日8時になると、医療従事者の勇気と献身を讃える拍手がバルコニーに響きます」と話す。(PHOTOGRAPH BY CRISTINA GARCIA RODERO, MAGNUM PHOTOS)

  • メキシコ、テピク
    ある日、写真家のセサル・ロドリゲス氏は、食料を持って77歳になるおじの家を訪ねた。「呼んでも返事がないので上に行くと、こんなことをしていました」(PHOTOGRAPH BY CÉSAR RODRIGUEZ)

  • 米国カリフォルニア州トパンガ
    写真家のアイバン・カシンスキー氏は、「社会全体で孤立感が限界まで高まっている中、自分が育った場所まで歩いて行って両親に会えるのは大きな癒やしです」と話す。両親のデボラとダンが窓から外を眺めている。(PHOTOGRAPH BY IVAN KASHINSKY)

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