• モンゴル、ゴビ砂漠のオオミミトビネズミ。初めて映像に収められたのは2007年だ。(PHOTOGRAPH BY VALERIY MALEEV, NATURE PICTURE LIBRARY)

  • ジンバブエのワンゲ国立公園で、草陰からのぞくオオミミギツネ。(PHOTOGRAPH BY ROY TOFT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • カラカル(写真はナミビアで飼育されているもの)は、耳をパラボラアンテナのように使って、獲物が立てるかすかな音に集中する。(PHOTOGRAPH BY KARINE AIGNER, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • 夜空を飛ぶメスのマダラコウモリ。米アリゾナ州のカイバ国立森林公園。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL DURHAM, NAT GEO IMAGE COLLECTON)

  • 砂漠にすむジャックウサギ(写真は米ネバダ州のオグロジャックウサギ)は、巨大な耳で熱を放散させる。(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

  • 草原を歩くオスのアフリカゾウ。キリマンジャロ山を遙かに望む。(PHOTOGRAPH BY BEVERLY JOUBERT, NAT GEO IMAGE COLLECTION)

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オオミミトビネズミの耳は、体長の3分の2もの長さがある。熱を逃がしたり、餌を見つけるために耳を巨大化させた動物たちを紹介しよう。

文=Liz Langley/訳=山内百合子

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