世界の居住地問題に取り組む「国連人間居住計画」が、持続可能な「水上浮遊都市」に関する会合を開いた。人口増加や海面上昇など、沿岸都市がさまざまな脅威に直面する中、かつては空想の産物だった水上浮遊都市という選択肢が現実味を帯びている。

文=ANDREW REVKIN/訳=北村京子