サンフランシスコ、ミラノ、東京、その他さまざまな場所で、人々は自宅にこもり、感染者数のカーブが平らになるよう、「社会的距離」を保って暮らしている。ナショナル ジオグラフィックに寄稿する世界の写真家たちも例外ではない。

 活動範囲が制限されている今、写真家の視点から、今回のパンデミックはどんな風に見えるのだろうか。14人の写真家が撮った人々の姿を紹介しよう。

文=MAURA FRIEDMAN/訳=北村京子

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