• 体長10メートルを超え、中生代最大のワニ類だったデイノスクス。

  • 動物が陸上に進出したシルル紀(4億年4300万年~4億1900万年前)に海で繁栄していた節足動物ミクソプテルスの復元モデル。

  • 古生代後期の大型捕食者だった脊椎動物のエリオプス。体長は2~3m。

  • デイノスクスの生体復元モデルは、今回の特別展のため、学術的な検討を積み重ねて精巧に再現された。

  • マンモスと同時代の大型捕食者だったスミロドン。

  • ホラアナハイエナの歯と顎。平らな面をもつ上下の裂肉歯は、ハサミの刃のように肉を切り裂く。また、骨を砕いて骨髄などを食べるための巨大化した小臼歯もハイエナの特徴。

  • 展示は密を避けるように工夫され、通路も広め。

  • 水辺のハンターの一画にヒグマが。

  • パーソンカメレオンの見事な標本。

  • 草原のハンターたち。

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