• 米国フロリダ州にあるNASAケネディ宇宙センターからの打ち上げを3月2日に控え、「ファルコン9」ロケットの先端に取り付けられたスペースX社の宇宙船「クルードラゴン」。(PHOTOGRAPH BY JOEL KOWSKY/NASA)

  • ケネディ宇宙センターで打ち上げを待つ、スペースX社の宇宙船クルードラゴンを搭載したファルコン9ロケット。2019年2月28日。(PHOTOGRAPH BY JOEL KOWSKY/NASA)

  • 歴史的な飛行を控えてクルードラゴンカプセルの調整を行うスペースX社のエンジニア。(PHOTOGRAPH COURTESY OF SPACEX)

  • クルードラゴンの内部。最大7人の宇宙飛行士、または数人の宇宙飛行士と貨物を乗せることができる。この写真では、5人分の座席と2つの貨物ラックが設置されている。(PHOTOGRAPH COURTESY OF SPACEX)

  • スペースX社は、2012年から宇宙船ドラゴンで国際宇宙ステーションへの貨物輸送を行っている。これは同社による5回目の公的な補給ミッションを終え、南カリフォルニア沖で回収されたドラゴンカプセル。(PHOTOGRAPH COURTESY OF SPACEX)

  • 2017年前半、国際宇宙ステーションへの補給飛行を完了し、太平洋にパラシュートで降下するドラゴン宇宙船。(PHOTOGRAPH COURTESY OF SPACEX)

  • 2017年、太平洋で回収された宇宙貨物船ドラゴン。(PHOTOGRAPH COURTESY OF SPACEX)

  • 民間のパートナー企業と協力する一方で、NASAは深宇宙探査用の有人カプセル「オリオン」の開発にも取り組んでいる。これはオリオンの試作機で、打ち上げ時にかかる音響ストレスの試験を行うエンジニア。(PHOTOGRAPH BY MARK THIESSEN, NGM STAFF)

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 2019年3月、米スペースX社の新しい有人用の宇宙船クルードラゴンの打ち上げが成功した。最後のスペースシャトル打ち上げから約8年、ついに米国が自力で有人宇宙飛行を再開するまであと一歩に迫った。写真8点。

文=NADIA DRAKE/訳=山内百合子

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