• センザンコウの母親と赤ん坊が散歩している。センザンコウの子供は母親の背中に乗り、アリの探し方などの重要な行動を学ぶ。(PHOTOGRAPH BY ELYANE AND CEDRIC JACQUET)

  • 世話係の肩に乗り、こちらを見つめるセンザンコウ。ジンバブエで密猟者のもとから救い出され、ティッキ・ハイウッド基金のレスキュー・リハビリ・センターで野生に戻るための訓練を受けている。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 密猟者のわなにかかったセンザンコウを治療する獣医師のラム・キム・ハイ氏。レスキュー・リハビリ・センター「セーブ・ベトナムズ・ワイルドライフ」で撮影。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • アリ塚に頭を突っ込み、空中で尾を振るセンザンコウ。ティッキ・ハイウッド基金のリハビリセンターで撮影。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • セーブ・ベトナムズ・ワイルドライフで2日前に生まれたばかりのセンザンコウ。大人のうろこはライオンの歯を跳ね返すほど頑丈だが、赤ん坊のうろこはまだ柔らかい。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • アリ探しを手伝う世話係にしがみつくセンザンコウの「タムダ」。救出されたセンザンコウを狙う密売人から身を守るため、世話係の名前を明かすことはできない。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • センザンコウは脅威を感じると、丸まってボール状になる。(PHOTOGRAPH BY ELYANE AND CEDRIC JACQUET)

  • セーブ・ベトナムズ・ワイルドライフに救出されたセンザンコウたち。野生に戻される直前、最後の食事を楽しんでいる。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 土の山を登るセンザンコウ。中にアリがいるかどうかを確かめようとしている。(PHOTOGRAPH BY BRENT STIRTON, GETTY/NATIONAL GEOGRAPHIC)

  • 通常、センザンコウは一度に一匹しか出産しない。母親は脅威を感じると、赤ん坊を隠すように体を丸める。(PHOTOGRAPH BY ELYANE AND CEDRIC JACQUET)

おすすめ関連書籍

100年後も見たい 動物園で会える絶滅危惧動物

ナショナル ジオグラフィックの写真家、ジョエル・サートレイが撮影した美しい動物の写真とともに、動物園で見られる絶滅危惧種40種を紹介。A5サイズ・特製クリアファイル付き!

定価:1,540円(税込)