• アレッポ南部のスッカリ地区で、破壊された学校とモスクの前を少年が歩いていく。モスクは再建が始まったが、ほかの建物の大半は崩れ落ちたままだ。PHOTOGRAPH BY SEBASTIÁN LISTE

  • アレッポのリガ・パレス・ホテルで4年ぶりに行われた結婚式。街に“日常”が戻りつつある兆しだ。このホテルは戦いの最前線近くにあったが、4年近く続いた包囲攻撃の間も、オーナーと45人の従業員はホテル内で暮らし続けたという。PHOTOGRAPH BY SEBASTIÁN LISTE

  • カラセ地区の学校に残された迫撃砲。内戦中、ここは反政府勢力が拠点として使っていた。PHOTOGRAPH BY SEBASTIÁN LISTE

  • 長い歴史と規模の大きさで知られる中世の要塞、アレッポ城。内戦中は政府軍の基地として使われていたが、ここにも日常が戻りつつある。PHOTOGRAPH BY SEBASTIÁN LISTE

  • 国際空港に近いアレッポ東部のカーム・アル・ジャズマティ地区では、破壊された道路を再建する工事が進む。PHOTOGRAPH BY SEBASTIÁN LISTE

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この写真が掲載されている雑誌

ナショナル ジオグラフィック日本版
2018年3月号

特集「シリア 戦禍の街に生きる」を収録

このほか、「宇宙飛行士が見つめた私たちの星」「鳥たちのはるかな旅」など特集6本を掲載しています。