• ロンドンで最も高いビル「ザ・シャード」が、テムズ川やタワーブリッジを見下ろすようにそびえる。低層の建物が多いロンドンだが、再開発が進み、高層ビルが急増中だ。PHOTOGRAPH BY LUCA LOCATELLI

  • キングス・クロス地区を流れる運河沿いでくつろぐ若者たち。古い倉庫が立ち並ぶいかがわしい一角だったが、大規模な再開発によって、おしゃれで活気に満ちた街に生まれ変わった。PHOTOGRAPH BY LUCA LOCATELLI

  • 再開発が進むテムズ川南岸のバタシー地区。その中心が4本の煙突をもつ旧火力発電所だ。富裕層向けとの批判もあるが、オフィスや住宅が建設され、アップルも入居する予定になっている。PHOTOGRAPH BY LUCA LOCATELLI

  • 東部のレッドブリッジ周辺に広がるグリーン・ベルト。こうした緑地の大半は私有地で立ち入りが禁じられているが、その一部を開発すべきだとの意見もある。PHOTOGRAPH BY LUCA LOCATELLI

  • 37階建てのビル「ウォーキートーキー」の最上部に造られた庭園を訪れた人々。独特の外観は議論を呼んだが、2017年に香港の企業に1870億円ほどで売却され、1棟のビルとしてはロンドン史上、最高額を記録した。PHOTOGRAPH BY LUCA LOCATELLI

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この写真が掲載されている雑誌

ナショナル ジオグラフィック日本版
2019年3月号

「新時代を迎えるロンドン」を収録

このほか、「地球外生命 探査の最前線」「体ひとつで巨岩に挑む」などを掲載しています。