• トランゴ・タワーズという岩峰群のふもとに集まった、パキスタン陸軍第62旅団の兵士たち。「険しい地域ですが、母国を1ミリたりとも譲ることはできません」と話す。(PHOTOGRAPHS BY CORY RICHARDS)

    <編集部から>
    ナショナル ジオグラフィックは記者と写真家によるインド支配下のシアチェン氷河の取材許可をインド陸軍に求めたが、許可は下りなかった。

  • パイジュ駐屯地で、ヘリコプターから積み荷を下ろすパキスタン軍の兵士たち。必需品は、航空燃料から建築用の鉄筋、新鮮な卵まで多岐にわたる。サルトロ山脈の両側に配備されている部隊にとってヘリコプターは命綱だ。(PHOTOGRAPH BYCORY RICHARDS)

  • スカルドゥという町の郊外にあるサファランガ射撃練習場で訓練中の兵士たち。G3A3自動小銃を手入れする合間に、バナナを頰張る。(PHOTOGRAPH BY CORY RICHARDS)

  • 標高5300メートルのギョン氷河を横断するパキスタン軍第323旅団の兵士たち。誰かがクレバスに落ちる可能性を減らすために、互いの体を命綱でつないだ。多くのクレバスに、そこで落命した兵士の名がついている。(PHOTOGRAPH BY CORY RICHARDS)

  • 心身の健康維持のため、クリケットを楽しむパキスタン陸軍パンジャブ連隊の兵士たち。バルトロ氷河沿いのゴラⅠ駐屯地に配属されている。ここの標高は4200メートル近い。かなたには、標高7821メートルのマッシャーブルムの頂が輝く。(PHOTOGRAPH BY CORY RICHARDS)

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