• カラカル
    小型の野生ネコは優れたハンターで、自分より大きな獲物を捕ることもある。アジアやアフリカにいるカラカルは体長50センチほどだが、家畜のヒツジを狙って高さ3メートルの柵を跳び越す様子が撮影されている。
    Caracal caracal、コロンバス動物園・水族館(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • マヌルネコ
    不機嫌そうな独特の表情で、一躍インターネットの人気者になった中央アジア原産のネコ。保護活動家たちは、知名度が高まることで、農地開拓をはじめとするさまざまな脅威から生息地を守れればと期待する。
    Otocolobus manul、コロンバス動物園・水族館(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • スペインオオヤマネコ
    世界で最も希少な野生ネコの1種。人工的に育てられた個体を野生に戻し、主な餌であるウサギの数を増やす努力が実を結び、生息数は少しずつだが増えつつある。
    Lynx pardinus、マドリード動物園・水族館(スペイン) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • ベンガルヤマネコ
    Prionailurus bengalensis、アンコール生物多様性保全センター(カンボジア) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • ジャガランディ
    Herpailurus yagouaroundi、ベアクリーク・ネコ科動物センター(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • アジアゴールデンキャット(黒色素過多症の個体)
    Catopuma temminckii、アッサム州立動物園(インド) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • ステップヤマネコ
    Felis silvestris ornata、ヘンリー・ドアリー動物園・水族館(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • ベンガルヤマネコ
    Prionailurus bengalensis、インディアナ州アンダーソン(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • ジョフロイネコ
    Leopardus geoffroyi、シンシナティ動植物園(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

  • リビアヤマネコ
    Felis silvestris lybica、オマハ動物園野生動物サファリパーク(米国) (PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)