• ポーランド、ポドボルスコの掩体壕(えんたいごう)。冷戦時代、ほとんどのポーランド人は自国の領土内に核兵器が配備されていることを知らなかった。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • ブジェジニツァ・コロニャの掩体壕。冷戦後、多くの秘密施設は市民の略奪にあったが、それが何のための施設だったのかはあまり知られていなかった。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • ポドボルスコの掩体壕。調査によって、女性と子どもたちもここに住んでいたことが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • ブジェジニツァ・コロニャの掩体壕に、最近になって描かれた落書き。こうした基地跡には、壁や周囲の木に多くの落書きが残されている。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • ポドボルスコの車庫跡。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • テンプレボの塹壕。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • 当時の内装がそのまま残されたポドボルスコの掩体壕。主室には、クレーン、積載用スロープ、空調設備が残されている。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • ポドボルスコで核弾頭が保管されていた4つの部屋の1つ。(PHOTOGRAPH BY GRZEGORZ KIARSZYS)

  • 左:1975年に撮影されたポドボルスコ核軍事基地の航空写真。白い部分は検閲により覆い隠されている。右:1970年代に民間で作成された同じ場所の地形図。軍事施設があることは全く記載されていない。(COURTESY OF GUGIK)

  • 左:秘密基地周辺を警備していた兵士の通り道を、航空レーザースキャナーで記録したもの。右:レーザースキャナーで、ほかにもブジェジニツァ・コロニャのサッカー場や陸上競技用トラックの跡も明らかになった。(FIGURE BY GRZEGORZ KIARSZYS)

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