• 2019年11月8日、メキシコシティーのソチミルコで行われた演劇のために、ピラミッドを模した構造物に映し出されるメキシコサラマンダーの映像。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2019年12月、メキシコシティーのソチミルコにある運河に設置されたチナンパ(作物を育てるための人工の浮島)のそばで船を漕ぐ農夫。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2021年2月、泥を利用して苗床を作るソチミルコの農夫。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2020年12月、水質分析のために、ソチミルコの運河の水を撮影するメキシコ国立自治大学生態学修復研究所のカルロス・スマノ氏。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2021年4月、メキシコ国立自治大学生態学修復研究所の水槽を泳ぐ生後3カ月のメキシコサラマンダー。飼育が容易なメキシコサラマンダーはペットとして世界中で人気を博している。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • プラスチック製のバケツの中を泳ぐ生後10日のメキシコサラマンダーの幼生。メキシコサラマンダーは成体になるまで幼生の姿を保つ珍しい生物。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2021年3月、水槽でくつろぐ若いメキシコサラマンダー。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2021年6月、6車線の陸橋の建設により一部が破壊されたソチミルコの湿地。こうした生息地の消失が、メキシコサラマンダーにとっての主要な脅威となっている。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2020年12月に撮影された、放棄され、雑草に埋め尽くされたチナンパ。伝統的なチナンパ農法は、農家への支援不足も一因となって数十年前から衰退してきた。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

  • 2021年4月、水槽内を泳ぐ雌のメキシコサラマンダー。(Photograph by Luis Antonio Rojas)

この写真の記事

ウーパールーパーとして有名になったメキシコの両生類メキシコサラマンダー。この風変わりな絶滅危惧種を救うために、多くの人が努力を重ねている。

文=TINA DEINES/写真=LUIS ANTONIO ROJAS/訳=北村京子

おすすめ関連書籍

PHOTO ARK 動物の箱舟

絶滅から動物を守る撮影プロジェクト

世界の動物園・保護施設で飼育されている生物をすべて一人で撮影しようという壮大な挑戦!

定価:3,960円(税込)